ホーム>くまさんの整骨日記>整骨コラム>体の使い方を追求した結果
整骨コラム

体の使い方を追求した結果

痛みは低くなっているのですが、歩行時、立ち上がり時の痛みを取るために毎日工夫しています。

 

弱化している筋肉の内転筋を使って歩こうとすると『痛みなし(^^)/』

 

立ち上がりも内転筋使ってたとうとすると痛みなし!

 

意識だけ内ももで歩く(使う)イメージをしながら歩くとお尻の穴もしまります。

 

これで使われていない内転筋と臀筋は克服。

 

よく考えるとこれは足もお尻もしまって足細効果とお尻のラインもきれいに見えてヒップもあがるんじゃないかと。

 

垂れ下がるのが嫌な人はやってみる価値あると思います。

 

個人的な僕の症状の⇒寝ているときの左足ふとももの前面の痛み、歩行時、立ち上がり、寝返りの左足の前面の痛み。

 

診断は後縦靭帯骨化症もしくは腰椎ヘルニア

 

今回の自分の診断(診断してはいけませんが(笑))

 

アメフト時代の左足首の過度の捻挫により左足外側ばかり使っている為仙腸関節機能障害をおこし

 

筋バランスがとれていない(内転筋、背筋、臀筋)もしくは過度の外側の緊張と過度の内側の筋力低下による痛み

 

よって立位時、歩行時は背筋を伸ばし(背筋をちぢめ)内転筋を使って歩行。

 

使ってないので普段使うだけでも筋力強化になるはず。

 

10/8にMRIを受ける事が決まっているので楽しみです。

 

ヘルニアがあります。脊髄が圧迫されています。ではなんで症状がおさまっているのでしょうか?

 

あと2週間でかなり鍛えられるはず。

 

ちなみに足首悪くて背屈するとつまっている感じがあったのですうがそれも内転筋意識したらとれました。

 

長年苦しめられた症状です。

 

何度も何度自分の歩く姿を嫁さんにスマホで撮ってもらい1つずつ悪いところもつぶしていき

 

正しく使う為にどうすればいいか??自問自答を繰り返し辿り着きました。

 

ちょこちょこ漢方を飲んでますが病院でもらった薬は飲んでません。

 

鍼は行ってますしくまさんの電療を使って治療は行っていますがその場は良くなったりしますが長続きはしません。

 

やっぱり体は繋がってるから使い方が大事と再認識させられました。

 

もちろん後縦靭帯骨化症は確実にあるのでしかも難病なのでまだまだ姿勢との戦いは続きます(笑)

 

痛めてから長い1カ月半でしたがこれで解決だと思います。

 

かなりスッキリしました。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kumasan-seikotsu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1859

ページ上部へ