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整骨コラム

考えすぎ???

症例のご紹介です。

 

症例1 太ももの痛み

普段は歩くのに痛みは運動すると太ももに痛みがでる

来院時うつぶせになって頂き足を曲げると痛みが強く出る。

なかなか難しそうな症状だなーと思っていたのですが

ふと終わりに話しているときに立って自分の痛い方の足を曲げて手でもってもらうと(うつぶせの状態を立ってやってもらってます)

『あら不思議痛みがありません』

次もうつ伏せの時に足を曲げると痛いとの事でした。

前回立って曲がって痛くないのをみているので脳の意識を足にいかないようにずらしました。

それ以降はまったく痛みがなくなりました。

 

症例2

数カ月の膝の裏の痛み

歩行、立ち上がりの膝の痛み

これもまたあおむけで膝を曲げると激痛なような表情をうかていました。

何回かやってみて痛いとのことだったのでちょっと足を気にさせないように曲げてみました。

それ以降は痛みが施術中には消失し、帰りには歩行時も痛みがありませんでした。

 

症例3

運動後前ももの肉離れとの事でした。

この方もまたうつぶせで足を曲げてみます。以前に肉離れを同じとこにしたとの事でした。

うつぶせで足を曲げると痛そうだったのでちょっと骨盤を抑えながら曲げてみると痛みが違うとのことでした。

過去に肉離れをした事があるので『怪しい』と思いつつ、脳の意識を変えてもらって動かしてみると『だいぶ違う』

という事でした。

 

20代~30代だったので症例3は違いますけど、1-2カ月の痛みがあったので

若いのにそんなに長く痛いわけがないからなにか他に原因あるかなーと思っていました。

すべてに共通するのが痛みからくる恐怖感です。

頭の中で足を曲げられると痛いから怖いと思うと力も自然と入るのと脳で意識しすぎてるので痛みがでます。

なるべく意識しないのも重要な痛みを減らす要素です。

長い痛みがある方は『痛くない痛くない』と言いながら痛みのでる動作をするのも1つです。

長い痛みのある方は出来るだけ気にしないようにして頂く頂くのも良いと思います。

もちろん体の曲がりも凄くて痛い方も沢山いますのでくまさんの整骨院にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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